PiM Shampooのあとはハニートリートメントでダメージケア&バランスを整える

髪のダメージとは?

毛髪は、皮膚などのケガとは違い、一度傷つくと自然に治ることはありません。

自然に治らないということは、ダメージを受けるたびにそのダメージが蓄積していくことでもあります。そのため、根元部に比べると年月を経た毛先の方がより傷んでいます。

カラーやパーマのみが髪を傷めると思われていますが、同じ回数のカラーやパーマを施術してもその後のダメージは人それぞれです。毛髪の違いもありますが、大きな違いは日頃のお手入れにより大きく変わってきます。

日頃のお手入れによるダメージ

髪の艶や手触りは、髪の一番外側にあるキューティクルの影響を強く受けます。キューティクルは物理的な刺激に弱く、日頃のお手入れで剥がれていきます。
カラーやパーマ、日々のドライヤーや紫外線でダメージが蓄積されると髪のダメージレベルは上がっていきます。

ブラッシング、シャンプーによるダメージ

  • 泡立ちの悪いシャンプーやタオルドライ時に髪同士をゴシゴシ擦り合わす。
  • 髪が濡れているデリケートな状態の時に何度もブラッシングする。

これらは、髪のキューテイクルが剥がれる原因になります。本来毛髪は、4~8枚程度のキューティクルが重なっています。しかし、日頃のお手入れを怠ると、1枚、また1枚と剥がれ落ちてしまい最終的には、髪の内部を守るキューティクルがなくなりパサつき、切れ毛などになります。

ドライヤー等の熱ダメージ

ドライヤーやヘアアイロンによる熱のダメージもあります。毛髪はタンパク質でできているため、高い熱を加えると変性を起こします。ドライヤーは髪に近づけ過ぎず、一定の距離をあけ、ヘアアイロンは温度を低めにし、髪をはさむ時間を短くすることでダメージを減らすことができます。

紫外線によるダメージ

皮膚は紫外線を浴びると日焼けをしますが、毛髪はアミノ酸が酸化されて別の物質に変化します。代表的な例として、シスチンが酸化されるとシステイン酸となり、髪のダメージにつながります。

また、長時間紫外線を浴びる事で水分量が減少し、パサつきやゴワつきになります。
そして紫外線を浴びることでキューテイクル表面に存在する脂質(18MEA)の欠落や、キューテイクルの浮き上がりによる手触りの悪化が起こります。

カラーやパーマ

パーマ剤では還元剤とアルカリ剤、カラーでは過酸化水素とアルカリ剤が髪にダメージを与える原因になります。

それぞれが、パーマと力ラーをするためには必要なので配合されているのですが、その効果を出すためにキューテイクルやコルテックスに剥離や栄養分の流出といったダメージを引き起こします。

日常のダメージに対するケア

約40cmの毛髪の女性を例にすると、その毛先には約3年分の各種要因の影響が蓄積されています。

栄養補給とダメージの予防

ダメージを放っておくと、日常生活でさらなるダメージを生みます。
髪は体と違い、自然治癒はしません。受けたダメージは髪にそのまま残ってしまいます。

何もしないとカラーやパーマを施術する度に髪のダメージは蓄積していきます。ダメージが蓄積した髪は、CMCやタンパク質が流出し、髪内部の結合が弱くなります。さらに、髪の内部を守っているキューティクルが欠落・剥離し脆くなっているため、日常のシャンプーやブラッシングで、さらに髪の栄養分が抜け出し、結果ダメージが増していくという「ダメージの連鎖」が始まります。カラーやパーマを楽しみながら美しい髪も楽しむためには、日頃から「栄養」を補給し「ダメージの予防」をしなければいけません。

タンパク質の補給

健康な髪はタンパク質同士が結合し、キューティクルに守られた強いものなのですが、ダメージが増すとタンパク質が流出して、脆くなった結合はその後のシャンプーなどでさらに栄養分を流出していきます。そのため、減ったタンパク質を補充しなければいけません。

水分の補給

毛髪は通常12%位の水分を含み、しなやかさや光沢、風合い・強度等に影響するのですが、カラーやパーマでCMCやNMF・タンパク質が流出すると、水分の保持力が落ち、ダメージが進むと乾燥しパサついた髪になります。

油分の補給

油分には、毛髪内に含まれるものと皮脂腺由来のものがあります。頭皮・毛髪を保護し、艶や手触りに影響します。

適切なシャンプー&トリートメント

栄養分の豊かなシャンプーは、髪をキレイにしますが、洗浄力の強いシャンプーは、ダメージを受けた髪にさらなるダメージを与えることがあります。

キューティクルのケア

髪の艶・手触りは、髪の一番外側にあるキューティクルの状態に左右されます。ここを整えることで、見た目に美しい髪になります。

紫外線やブラッシングによるダメージからのガード

紫外線やブラッシングによるダメージは、気づきにくいだけで確実に蓄積していきます。日頃から意識し、ダメージしないように心掛けることが大事になります。

ハニートリートメントのこだわり

こだわりその110種類のアミノ酸がダメージを補い補強

ダメージで栄養が失われた髪を、酸性のアミノ酸とコラーゲン由来の洗浄成分が濃密な泡で包み込みケアします。日々失われていくアミノ酸を10種類のアミノ酸が補い、しなやかな髪を作ります。

髪をケアする10種類のアミノ酸

アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、セリン、タウリン、トレオニン(スレオニン)、ベタイン、PCA-Na

ココイルグルタミン酸TEA

酸性アミノ酸の活性剤でやさしく髪を洗い、しっとりとさせます。

ココイル加水分解コラーゲンTEA

しっとりとした洗い上がりで肌につっぱり感を与えず、コラーゲンが髪を補修します。

こだわりその22000種類のハーブから厳選した、7種類の天然ハーブで頭皮ケア。

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カミツレエキス

抗炎症・保湿収斂/整肌作用

イタドリ根エキス

抗酸化・抗炎症・鎮静効果

カンゾウ根エキス

抗アレルギー・抗炎症・抗菌作用

茶葉エキス

抗酸化作用・抗炎症作用・抗菌作用

ローズマリー

活性酵素除去力・葉エキス抗酸化力

ツボクサエキス

滋養強壮・鎮静作用・免疫機能改善

黄金エキス

抗酸化・保湿・細胞賦活効果・抗炎症・抗アレルギー作用

こだわりその3ハチミツのなめらか成分で潤いケア

保湿効果が高く、手触りの良い髪に仕上げる、ハチミツと、米から抽出し合成界面活性剤の有機溶剤を使用する事なく水に分散させた植物セラミドが髪をしなやかに潤します。

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